会津絵ろうそくまつり
2026年01月27日
みなさんこんにちは
シイネ企画の椎根(しいね)です。
福島県会津若松市の冬を代表するイベント 「会津絵ろうそくまつり」。会津の伝統工芸「会津絵ろうそく」と雪景色が織りなす幻想的な光景は、全国から多くの観光客を魅了しています。
会津絵ろうそくまつりの由来・見どころ・開催場所・楽しみ方 を、正確な情報で分かりやすくご紹介します。
会津絵ろうそくまつりの概要
会津絵ろうそくまつりは、毎年2月上旬に開催される冬の風物詩です。会津の城下町一帯に、色鮮やかな絵柄が描かれた絵ろうそくが灯され、街全体がやさしい光に包まれます。
開催時期:例年 2月上旬
開催地:会津若松市内各所
(鶴ヶ城、御薬園、会津若松駅前、七日町通り など)
入場料:多くの会場で 無料
※開催日程や会場は年によって異なるため、事前確認がおすすめです。
会津絵ろうそくとは?400年以上続く伝統工芸
会津絵ろうそくは、江戸時代初期から続く会津の伝統工芸品。和紙で作られたろうそくに、菊・藤・牡丹 などの花が手描きで描かれています。
特徴は、
石油を使わない 植物性の原料
風に強く、雪の中でも安定した炎
揺らめく、やさしい灯り
この会津絵ろうそくの魅力を多くの人に知ってもらうために始まったのが、このお祭りです。
見どころ① 鶴ヶ城と絵ろうそくの共演
最大の見どころは、鶴ヶ城(若松城)。
真っ白な雪に覆われた天守と、数千本の絵ろうそくが作り出す景色は圧巻です。
夜になると、雪、城、ろうそくの光。この三つが重なり、まるで別世界に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気を楽しめます。
見どころ② 市内各所で楽しめる灯りの演出
会津絵ろうそくまつりは、鶴ヶ城だけではありません。
御薬園の静かな庭園演出
七日町通りの町並みと灯り
会津若松駅前の歓迎イルミネーション
歩きながら楽しめるのも魅力で、写真撮影や夜の散策にもぴったりです。
冬の会津観光と一緒に楽しもう
会津絵ろうそくまつりの時期は、雪が多い季節。その分、雪化粧した街並み、温泉、会津の郷土料理(ソースカツ丼、こづゆ)など、冬ならではの会津観光も一緒に楽しめます。
防寒対策をしっかりして、ゆったりと冬の会津を満喫しましょう。
会津絵ろうそくまつりは心に残る冬のイベント
会津絵ろうそくまつりは、会津の伝統文化を感じられる雪と灯りの幻想的な風景を楽しめる。家族・カップル・写真好きにもおすすめという、冬の会津を代表する特別なお祭りです。
寒さの中で見るやさしい灯りは、きっと心まで温めてくれます。
ぜひ一度、会津の冬の魅力を体感してみてください。
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