鏡石町の冬の伝統行事「団子さし」
2026年01月07日
みなさんこんにちは
シイネ企画の椎根(しいね)です。
福島県岩瀬郡鏡石町で、毎年小正月の時期に行われている伝統行事が「団子さし」です。
色とりどりの団子を枝に飾る光景は、冬の寒さの中でも心がほっと温まる、日本らしい風習のひとつ。
今回は、鏡石町の団子さしの意味や魅力ご紹介します。
団子さしとは?|小正月に行われる縁起行事
団子さしは、小正月(1月15日前後)に行われる伝統行事で、
ミズキなどの枝に丸めた団子を刺して飾り、
五穀豊穣・無病息災・家内安全を願います。
団子は白やピンク、緑など色鮮やかで、
枝いっぱいに飾られた様子は、まるで花が咲いたよう。
「その年の実りが豊かになりますように」という、
農村文化の願いが込められた行事です。
鏡石町で受け継がれる団子さしの文化
鏡石町でも、昔から家庭や地域で団子さしが行われてきました。
近年では、地域交流の場として誰でも参加できる体験イベントも開催されており、
子どもから大人まで楽しめる冬の風物詩となっています。
特に、町の拠点施設「かんかんてらす」では、
来場者と一緒に団子さしを作る体験イベントが実施され、
伝統文化を“見て・触れて・楽しめる”貴重な機会となっています
団子さし体験◆1月10日(土)
団子さし体験の魅力|見て楽しい、作って楽しい
🎍 子どもも参加しやすい
団子を丸めて枝に刺す作業はとても簡単。
小さなお子さんでも楽しみながら参加できます。
🎍 写真映えする冬の行事
色とりどりの団子が飾られた枝は、
思わず写真を撮りたくなる華やかさ。
SNS映えする冬イベントとしても人気です。
🎍 地域の人との交流
地域の方と一緒に作業することで、
昔ながらの言い伝えや風習を直接聞けるのも魅力です。
鏡石町で団子さしを楽しむおすすめポイント
小正月の時期(1月上旬〜中旬)に開催されることが多い
室内開催が多く、冬でも安心して参加可能
買い物や立ち寄りと一緒に楽しめる立地も魅力
伝統行事でありながら、
気軽に参加できるのが鏡石町の団子さしの良さです。
鏡石の団子さしで、日本の冬文化を体感しよう
鏡石町の団子さしは、
願いを込める日本の心と
地域のあたたかさを感じられる小正月行事です。
✔ 冬のお出かけ先を探している方
✔ 子どもと一緒に文化体験をしたい方
✔ 福島の伝統行事を知りたい方
そんな方に、ぜひ一度体験してほしい行事です。
今年の冬は、鏡石町の団子さしで、心あたたまる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
シイネ企画ではみなさんの住まい探しに精一杯がんばります。
住まい探しはシイネ企画まで
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