如宝寺 七日堂まいり

2025年12月27日

みなさんこんにちは

シイネ企画の椎根(しいね)です。

 

福島県郡山市の新春の風物詩として、毎年多くの参拝者で賑わう
高嶽山(たかだけさん)如宝寺(にょほうじ)の「七日堂まいり」

約200年以上続くといわれるこの行事は、
「初詣は七日堂」という言葉が残るほど、郡山では親しまれてきました。

 

七日堂まいりとは?|毎年1月6日〜7日に行われる伝統の祭礼

七日堂まいりは、毎年1月6日から7日にかけて行われる、如宝寺・馬頭観世音菩薩の祭礼です。

如宝寺の馬頭観世音菩薩は、
大同2年(807年)に平城天皇より虎丸長者に下賜されたと伝えられ、
古くから郷土住民の守護仏として信仰されてきました

 

願いが「馬のように早く叶う」ご利益

馬頭観世音は、
「願いを馬が走るように早く叶えてくれる」といわれ、

五穀豊穣

万民豊楽

商売繁盛

学業成就・合格祈願

などを願う多くの参拝者が訪れます

 

七日堂初市の楽しみ|縁起物がずらり!

七日堂まいりのもう一つの魅力が、境内を中心に開かれる「初市」

もともとは海の幸・山の幸を交換する「物々交換の市」でしたが、
現在では縁起物を中心とした初市として発展してきました

 

定番の縁起物

だるま
 七転八起の象徴。商売繁盛や家内安全の定番。

「まさる」
 「昨年に勝る」「何事にも勝る」という意味を持つ縁起物。

団子さし用の団子の木
 五穀豊穣や無病息災を願う、福島ならではの風習。

 

参拝を終えた人々が、思い思いの縁起物を手にする光景は、
まさに「郡山の新春らしい風景」です。

圧巻の人出!郡山最大級の賑わい

七日堂まいりの期間中、
境内とその周辺には約10万人もの人出があるとされ、
郡山を代表する冬の一大イベントとなっています

 

期間中は門前通りが歩行者天国となり、
露店や屋台、参拝客で一日中活気にあふれます。

 

七日堂まいりを楽しむポイント

防寒対策は万全に(夜は特に冷え込みます)

公共交通機関の利用がおすすめ

縁起物は「直感」で選ぶのも楽しい

合格祈願・商売繁盛の願掛けにも最適

 

一年の始まりは如宝寺の七日堂まいりで

如宝寺の七日堂まいりは、
単なるお祭りではなく、
「新しい一年の願いを込める大切な行事」。

郡山の歴史と人の想いが詰まったこの伝統行事に、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

新年のスタートを、
縁起とにぎわいに満ちた七日堂まいりで迎えましょう。

 

 

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